やる気が出ない、苦しいとき

いつになったらこの状態から抜け出せるのかと不安になることもあるかもしれませんが、

無理にやる気を出そうとしてもできるものではないと思うので

ゆっくり自分の気持ちに正直にでいいと思います。

きっといつか抜け出せる日が来ます。

気持ちは受け入れよう

気持ちに良い悪いは無いのだそうです。

どういう意味かというと気持ちというのは自然に発生するものなので

気持ち、感情、それ自体には善悪を付けられるものではないということですね。

嫌な感情が起きたとしても、その次にどのような行動にするかが大切なんです。

つまり、行動には善悪があるということです。

感情の表現方法を考えよう

私は感情を剥き出しにしていることが多かったですが、それはやっぱりよくありませんね。

感情が隠し切れないことはあっても剥き出しでは相手が不快になります。

分かってほしい気持ちはあっても分かって分かってと押し付けるのは見苦しかったと思います。

今は要するに考え方が子どもだったと自分では思いますが・・・

気持ちを分かってくれる人

分かってくれる人は10言わなくても2や3くらいで分かってくれます。

逆にわかってくれない人は10言おうが12言おうが

言い方を変えようが分かってくれない人もいるように思います。

もう、分からない人に分かってもらおうとするのは労力の無駄に感じます。

無理に分かってもらおうとしなくていいと思います。

辛くなるだけです。

分かってくれる人を見つけましょう。

理解者がいることは心の安定につながる

人は理解してくれていると感じるとなぜこんなにもうれしいのでしょうか。

その人がいるだけで安心しますね。

統合失調症の人は自己肯定感が低いようです。

身近な人が自分を肯定してくれると自己肯定感もだんだん上がってくるのだと思います。

伝えるということ

誰かに何かを言う、伝えるときには意図が大切なのだそうです。

つまりは目的ですかね。

それを言うことで何を得たいのか、どうしたいのかを相手に伝えなければ、

また伝わらなければ言う意味がないのですね。

怒りがあるとき、これがとても難しくなります。

感情ばかりが伝わるので、本当に言いたいこと、伝えたい言葉が、

態度などに埋もれて見えなくなってしまうんです。

なので感情が高ぶっている時、特に怒りがある時は伝えるのを保留する、

その場を離れる、相手と一時的に距離を置くことも大事かもしれません。

また、人間は言葉だけでものを理解するわけではありませんよね。

態度、雰囲気、行動、言い回し(言い方)などなど目や手から伝わるものもあったりします。

五感でいろんなものを受け取ります。

伝えようとしていることがそのまま伝わるとは限らないのが難しいところではありますが

言わないと伝わらないことのほうがたくさんあるので、自分のためにも伝える努力をしたいですね。

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